前へ
次へ

医療にイメージトレーニングが取り入れられる

医療施設内には、ヨガや禅をとり入れたプレイ・リラックスルームが併設されていることがあるようです。瞑想も立派な医療、イメージトレーニングは精神科や心療内科でも取り上げている治療法です。これから自分に起こることを前向きに受け入れることができるのなら、ガン治療や不治の病などでも、患者さんに対して取り入れられるのではないでしょうか。同じように、気功とイメージトレーニングもセットにする医師さえいるようです。漢方では、血や水、全身に気を漲らせるための効果・効能が謳われています。気功も同じで、身体の内側から気を全身に送ることができたり、根底にエネルギーを蓄えることだってできるのです。最近では、産婦人科において、イメジェリーという分娩スタイルが話題を集めています。日頃のイメージトレーニングがカギを握るようで、好きな場所などをイメージすることで、意識を余所へ向け、分娩時間を短縮させたり、出血を抑える効果までがあるようで、安全性の高い自然分娩、フリースタイル分娩ともいえるのではないでしょうか。

Page Top